2011年3月 のアーカイブ


地震の影響で、現在東北6県と茨城県の一部についてサービスが出来ない状況になっている。

東北6県と、茨城県の一部には、配送が出来ない状態。一部の地域というのは、現時点で以下の地域。

ショッピングサイトなどでお客様にアナウンスなどをする場合、対象となる地域の郵便番号でチェックしたらどうだろうと思い、表示されている地域の郵便番号を抜き出してみた。元となったデータは、日本郵便の郵便番号データダウンロード(平成23年2月28日更新)。データは、3桁目の郵便番号を7桁表記した部分。

何かに使えそうであれば、使ってみてください。

復旧を祈ります。スタンバイしています。

大変な状況であることは誰がみても明らかで、被災されている方が一刻も早く、少しでも何か明るい気持ちになることを祈るばかりだ。
現時点でも港などが復旧して大量の荷物を運べるようになるといったニュースもある。復興は段階を経て進むと思うが、とにかく今は目の前の状況が少しでも良くなっていって欲しいと願う。

配送業務なども、少しずつ復旧してくると思うし、復旧の対応がいつでも出来るよう、システム屋としてはスタンバイしている。はやく復旧作業で忙しくなりたい。


WebARENA CLOUD9を解約することが出来た。
トラブルなどもあったが、冷静に振り返って、使ってみた感想を書いてみようと思う。あくまで個人の感想なので、必ずしもそうでは無い場合もあるという前提で。

クラウドで立てたレンタルサーバ

オンラインサインアップでサーバはすぐ開通した。これはクラウドならではの部分だと思う。
ただ正直、それだけだった印象。そこから先はVPSと同じ使い勝手。

費用は月額で、スペックの変更は日割り料金となっている。時間単位の課金のAmazon EC2と比べて考えると、現時点ではずっと立ち上げて使う前提のサービスと言える。時間従量課金は2011年春頃の予定らしい。

デフォルトのスペック(メモリ1GB CPU1コア共有)は、WebARENA SuitePROよりも低く、確かに動作は遅いと感じた。スペックアップして体感速度を確認したかったけど、「ちょっと確認してみる」が現時点では難しいというのが切ない。ちょっと=1日なのが現状。1時間なら費用は1/24で済む。

スペックアップも、デフォルトを含めて5段階で、もう少し細かくしてもらえないものかと感じた。2GB1コア共有にするとWebARENA SuitePROとスペックと金額がほぼ同じになるが、1コア共有でCPUスピードが変わらないのであれば、もしかしたらSuitePROの方が速いかも知れない。

また、WebARENA SuitePROは、サーバ稼働率100%保証なんだけど、CLOUD9はそうじゃないようだ。表記が見つけられない。
実際、契約期間中に障害も経験した。2月にも結構長い時間の障害が起きていた様子。

ということで、現状、root権限ありのサーバをレンタルしたいのであれば、WebARENA SuitePROを選択した方が無難だと考える。同時にWebARENA SuitePROも利用た上での感想としてそう思う。

もちろん、今後の開発計画が進んでいくことで、より便利に使えるようになるだろう。オートスケールアウトなどは、便利な機能だと思う。

もしかして急いでサービスインしたのでは

サービスインした、2010年10月の開発計画の段階で、1年先までの予定が用意されているというのは、もしかして、何かの理由で急いでサービスインしたのでは無いか?などと勘ぐってしまう部分もある。

やはり従量制や複数台構成の作業が出来てこそ、クラウドの威力を発揮する部分だと考えるのだが、そこのところ、間に合っていなかったのかなぁ…なんて思ってしまう。

サービスインから半年近く経過しているが、2011年秋以降の開発計画が追加されないのも、スタート当初に機能が間に合わないから、先の予定をひとまず書いたのでは…なんて、自分でもやったことあるような無いような事を思ってしまった。

Amazon EC2が日本国内にデータセンタを設置し、ニフティクラウドといった国内での競合も現れてきている。これからも安定したサービスと、機能の開発に頑張っていただきたいと思う。

短い間でしたけど、勉強になりました。ありがとうございました。


人と話をしたり 何処かへ行った記録 都市文化生活
エイトビットカフェ 5周年イベント用フリーペーパーの制作でインタビューを自分でやってまとめるという作業をやった。それに味をしめて、という分けではないけれど、人と話をした記録をメインにしたサイトを立ち上げてみた。

1回目は、イラストレーターのトリバタケハルノブさんとお話をさせてもらっている。
また同時に、トリハルさんのキャラクターでTシャツを作ってみましょうという企画も進んでいる。
どうなっていくか楽しみだ。

サイトロンチのタイミングで観測した興味深い傾向

サイトのロンチは、3/4(金)の夕方に、Twitterでボソッとつぶやいた。
サイト内でも、トリハルさんのTシャツが欲しい人はツイートしてサイトURLを告知する仕掛けを設置し、第一弾はTwitterのみでのロンチとなった。

ロンチ後、アクセスログを流してみていたのだけど、予想以上にモバイルからのアクセスが多かった。
iPhoneや通常の携帯電話 (携帯電話からでは残念ながらちゃんと表示されない。ごめんなさい) だけでなく、Androidからのアクセスも同じように目にした。IS03,HTC,Xperiaなどなど。

という状況から考えれば、会社帰りや、遊びに出る時間帯に外でTwitterを眺めていて、ツイートから直接アクセスしているというシーンが容易に想像できるのだけど、実際ここまでバラエティに富んだ状態になるとは思っていなかった。
Andoridの普及は、進んでいるのか、そうでも無いのか、いまひとつ分からないのだけど、普及のスピードはどうか分からないけれど着実に進んでいるのだなぁと思った。少し前に「XperiaでTwitterしている人をあまり見ないよね」なんて話をしたことを記憶しているし。

携帯用のTwitterサービスからのリンク

そういえばの付随した話題。
携帯用Twitterサービスで、ツイート中の外部リンクが直接リンク先に遷移せず、モバイル用コンテンツ変換サービスを利用したページに遷移させるようなケースがある。
リンク先のサイト側でユーザーエージェントを判断して表示するページを振り分けている場合は、コンテンツ変換を経由せず直接リンクしてきてもらった方が良いわけで、その辺ちょっとヤヤコシイ感じになってしまう。確かにPCページへのリンクの場合にはコンテンツ変換してもらえれば便利なのだけど。
対策としてPC用のページのヘッダ部に

<link rel="alternate" media="handheld" href="モバイル用サイトのURL" />

を入れれば良いようだ。
ガラパゴスなどと揶揄されるものの、まだまだ既存の携帯電話からのアクセスは多数存在していて、IE6のように「もう変えよう」という風潮でもない。当面は、PC/スマートフォン/携帯電話という3種類の環境を意識したサイト運営が続けられることだろう。

ということで

携帯電話用のページは追いついていないですが、淡々と更新していければと思いますので、気が向いたらアクセスしてみてください。