フューチャースピリッツ 共用レンタルサーバにデータベースを標準提供

2010年9月12日

mybenjo.netのサーバには、フューチャースピリッツのレンタルサーバを使用しています。

フューチャースピリッツには、映画情報サイト ミニパラがスタートした当初サーバを提供していただいていおり、サポートなどの品質面について、信頼性が高いという評価を持っており、お仕事でサーバ選定案を出す場合には、ほぼ必ず選択肢に出させていただいています。
今回、共用サーバで今までオプションだったデータベースが標準提供となり、wordpressなどのCMSサービスを簡単に始めることが出来るようになりました。

SaaS型メールフォーム作成サービス 「フォームメーラ-」の独自ドメイン版をリリース ~レンタルサーバー「FutureWeb2」に標準搭載~
http://www.futureweb.jp/news/press/20100824.html

ということで、www.mybenjo.netもwordpressに置き換えてみようかと、ちょっと手を動かしてみたのですが、契約が古い共用サーバプランのままで、そちらにはデータベース提供はされていなかった模様。古いプラン自体がサイトを探しても情報が無く、現行プランに切り替えないとならないかも知れない…という状況でした。

今はVPSなどで安いサーバなども数多くあるのですが、仕事で使っているメールアドレスの遅延や未達が怖く、やはり継続して面倒を見てもらえればと考えていて、次回契約更新時に新プランに切り替えようかと思った次第。

とはいえ、ちょっと悔しかったのでmysqlは別サーバで用意して、wordpressを動くようにしてみました。
wordpressは、ちょっとした設定ですぐ動かすことが出来る便利なCMSですので、コンピュータやネットワークの知識がそんなになくても始められますが、以下は、ちょっとだけテクニカルな事柄を一般論的な記述で書いていますので、実施する場合には、詳細は各自で検討するか、お仕事として依頼していただければと思います。

  1. mysqlの動くサーバでwordpress用のデータベースとアカウントを作成する。その際に、特定サーバのIPからのみアクセスできるよう設定する。権限などに注意。
  2. mysqlの動くサーバが、外部IPからmysql接続できるよう、ポートなどの設定を実施する。
  3. wordpressの設定ファイル、wp-config.phpのDB_HOSTをmysqlを準備したサーバのIPにする。
  4. mysqlの動くサーバへ、mysql接続できるよう、ポートなどの設定を実施する。
  5. wordpressのファイル一式をアップして、index.phpにアクセスし、wordpressの設定を完了する。